芦屋市の歴史
兵庫県芦屋市の歴史
1769年 芦屋村と打出村が天領となる。
1871年(明治4年)廃藩置県の布告により、芦屋村・打出村・三条村・
津知村の4村が兵庫県の管轄下に置かれる。
1889年(明治22年)4つの村が合併して「精道村」が誕生。
1905年(明治38年)阪神間モダニズム(〜1940年)
1938年(昭和13年)阪神大水害(7月3日〜5日)。芦屋川が氾濫。
1940年(昭和15年)11月10日市制施行。武庫郡精道村から芦屋市になる。
1951年(昭和26年)国際文化住宅都市(国際観光文化都市)指定。
1985年(昭和60年)非核平和都市宣言
1991年(平成3年)市長選で北村春江が当選、日本初の女性市長となった。
1995年(平成7年)1月17日の阪神・淡路大震災では、芦屋市内で犠牲者444人、家屋の全壊・半壊約51%の被害を出した。